『医学としての水俣病』豪華ゲスト・トーク!

10月2日、『医学としての水俣病』が第一部、第二部、第三部と通しで上映されました。水俣シリーズの中でも上映の機会が意外と少ないこの作品。この貴重なチャンスを逃すまいと、お客様が集まりました。
第一部終了後に土本典昭監督のお話をお聞きしました。写真は奥様の土本基子さんと。
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第三部終了後は撮影の大津幸四郎さんがトークにいらしてくださいました。

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大津さんは現在、舞踏家の大野一雄さんを撮った初監督作品を準備中とのことです。来年の3月にポレポレ東中野で公開されるとのことでした。

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主催◎シネマトリックス
共催◎山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会、アテネ・フランセ文化センター、映画美学校、ポレポレ東中野
協力◎東京国立近代美術館フィルムセンター、大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)、東北芸術工科大学東北文化研究センター

フィルム提供:
アテネ・フランセ文化センター、アリイケシンジゲート+大きい木、岩波映像、映画「戦後在日五○年史」製作委員会、川口肇、共同映画社、シグロ、疾走プロダクション、自由工房、白石洋子、鈴木志郎康、瀬戸口未来、高嶺剛、W-TV OFFICE、陳凱欣、朝鮮総聯映画製作所、全州国際映画祭、テレビマンユニオン、直井里予、日本映画新社、朴壽南、ビデオアートセンター東京、プラネット映画資料図書館、北星、松川八洲雄、松本俊夫、もう一度福祉を考え直す会・磯田充子、ヤェール・パリッシュ、山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー