10月6日 鈴木志郎康監督に来場していただきました

『草の影を刈る』鈴木志郎康監督

DSC00057.JPG
DSC00069.JPG

日本の個人映画の草分けとして現在も作品を発表し続ける鈴木志郎康監督の約30年前の作品『草の影を刈る』を上映しました。NHKでカメラマンとして働くかたわら制作していたこと(そして映画の最後に辞めたというタイトルが入る)、当時は個人映画、日記をつけるように映画を撮るということが考えられていなかった時代、徹底して個人的であるということでアンチ・マスコミを意図したことや視点、ライブでつけたナレーションのことについて話がありました。
リンク
台風による大雨にもかかわらず監督や来てくださった観客のみなさん、どうもありがとうございました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cinematrix.jp/dds/mt-tb.cgi/100

コメントを投稿

主催◎シネマトリックス
共催◎山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会、アテネ・フランセ文化センター、映画美学校、ポレポレ東中野
協力◎東京国立近代美術館フィルムセンター、大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)、東北芸術工科大学東北文化研究センター

フィルム提供:
アテネ・フランセ文化センター、アリイケシンジゲート+大きい木、岩波映像、映画「戦後在日五○年史」製作委員会、川口肇、共同映画社、シグロ、疾走プロダクション、自由工房、白石洋子、鈴木志郎康、瀬戸口未来、高嶺剛、W-TV OFFICE、陳凱欣、朝鮮総聯映画製作所、全州国際映画祭、テレビマンユニオン、直井里予、日本映画新社、朴壽南、ビデオアートセンター東京、プラネット映画資料図書館、北星、松川八洲雄、松本俊夫、もう一度福祉を考え直す会・磯田充子、ヤェール・パリッシュ、山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー